今日もあたふたしながら生きているADHD型WEBライター、メンタルツヨシです!
役所の窓口でもらう「申請書」や「申告書」。
あの真っ白な「理由」の欄を前にして、ペンを握ったまま15分くらいフリーズしたこと、僕らなら一度はありますよね。
頭の中には「とにかくお金がなくて困っている!」という叫びがあるのに、いざ言葉にしようとすると、ジャムみたいにドロドロになって固まってしまう。
僕は以前、減免の相談に行こうとして、説明がうまくできそうになくて結局入り口で引き返したことがあります。ガビーン。
「僕のこのグチャグチャな状況を、誰か代わりに整理してくれないかな……」
今日は、そんな僕らの強い味方になる「ChatGPT(AI)」の使い方についてお話しします。
AIは決して「僕らの代わりに税金を安くしてくれる魔法」ではありません。
でも、僕らの「散らかった頭の中を片付けてくれる整理収納アドバイザー」としては、最高に優秀なんです。
メンタルツヨシ「何か質問はありますか?」と言われると頭が真っ白になる僕にとって、AIは最高の「下書き相手」なんです。
減免申請の全体像を知りたい方へ→ 👉 【フリーランス必読】税金滞納の恐怖を安心に変える。減免・猶予の仕組みと頭の整理術
実体験をもとにまとめました→👉フリーランスが税金を払えない時に読む本: 国保・住民税・年金の減免申請をAIで整理する方法
減免申請がしんどい理由
なぜ僕らは、たった数行の「理由」を書くだけで、これほどまでに疲れ果ててしまうのでしょうか。
そこには、僕ら特有の「脳の癖」が関係している気がします。
文章化が苦手
「困っている」という強い感情はあるけれど、それを「公的な文章」に変換するプロセスで脳のメモリがいっぱいになってしまいます。
変換エラー
「えっと、先月クライアントが飛んで、あ、その前に体調を崩して、あ、でも先々月はちょっと稼いじゃったし……」
そんなふうに情報が渋滞して、結局「何から書けばいいの?」とパニックになってしまうんですよね。
何を書けばいいか分からない
「こんなことを書いたら怒られるんじゃないか」「この書き方で合っているのかな」
そんな正解探しのループにハマると、もう一歩も前に進めません。
正解へのプレッシャー
役所の人に「納得してもらえる理由」を書かなきゃいけないというプレッシャー。
それが、僕らの自由な思考をガチガチに固めてしまうんです。
国保や住民税の通知ショックそのものの理由も合わせて整理したい方へ。→ 👉 理由がわかれば怖くない。WEBライターを襲う「国保の通知」の仕組みを優しく解説
AIが役立つポイント
そこでChatGPTの出番です。
AIを「賢い秘書」だと思って、甘えてしまいましょう。
状況整理
バラバラになった記憶の破片を、AIに投げつけてみてください。
箇条書きの魔法
「4月に仕事が減った」「5月に入院した」「6月の売上はこれくらい」
そんな断片的な情報を送るだけで、AIはそれを論理的に繋げてくれます。
自分の状況が客観的なリストになるだけで、スーッと心が落ち着いてくるのを感じるはずです。
実際にどんな制度(減免・猶予)があるのか分からない場合は、国保・住民税の減免記事も一緒にチェック。→ 👉 フリーランスの天敵「国保」が重い!払えない時に整理すべき減免の選択肢… / 👉 【フリーランスの罠】住民税の通知で詰みかけた僕らが知っておくべき3つの対処法
説明文のたたき台
ゼロから文章を書くのは大変ですが、AIが作った「たたき台」を直すだけなら、僕らでもできそうな気がしませんか?
0を1にする力
AIに「役所の窓口で説明するためのメモを作って」と頼むと、丁寧な文章を作ってくれます。
もちろんそのまま使うわけではありませんが、「あ、こう言えばいいんだ」という型が見えるだけで、精神的なハードルがグッと下がります。



AIに「僕の状況をまとめて!」と頼むと、シュシュッと整理してくれる。あのスッキリ感、たまらないですよね。
AIに向いている作業
AIには得意なことと不得意なことがあります。
僕らがラクをするために、AIの得意分野をフル活用しましょう。
時系列整理
僕らが一番苦手な「いつ、何が起きたか」の整理。これはAIの十八番です。
出来事の並べ替え
「思い出した順」にバラバラに打ち込んだ出来事を、AIなら一瞬で「日付順」に並べ替えてくれます。
「去年の今頃は何してたっけ?」という曖昧な記憶も、通帳の履歴を見ながらAIと一緒に整理すれば、しっかりとしたストーリーになります。
「そもそもなぜ今こんなに重い税額になっているのか」を“前年所得”の視点から整理したい方はこちら。→ 👉 【前年所得のワナ】去年の自分からの重すぎる請求書。税金と今の収入が合わない理由を整理
客観的な文章化
僕らはついつい、文章に感情を乗せすぎてしまったり、逆に言葉が足りなすぎたりします。
ちょうどいいトーン
AIは「感情的になりすぎず、かつ困窮している状況が伝わる」という絶妙な温度感の文章を作るのが得意です。
主観を取り除いた「事実ベースの説明」を作る時、これほど頼りになるパートナーはいません。



「プロンプト」って言葉、なんだか呪文みたいでドキドキしますが、要はAIへの「お願いの仕方」のこと。丁寧にお願いすると、AI君も頑張ってくれます!
AIに任せてはいけない部分
便利すぎるAIですが、すべてを丸投げするのは危険です。
ここだけは、僕らが「判断者」として責任を持つ必要があります。
最終判断
「この減免が通るかどうか」をAIに聞いても、答えは出せません。
責任の所在
AIはあくまで過去のデータから「それらしい答え」を作っているだけ。
最終的に役所の窓口で話し合い、申請のハンコを押すのは僕ら自身です。
「AIが大丈夫って言ったから」は、残念ながら役所では通用しません。
放置するとどう進むのか、滞納の流れと「どこで電話すれば止まるか」も先に押さえておくと安心です。→ 👉 【フリーランス】税金が払えないまま放置したら?滞納のリアルと回避の第一歩
事実確認
AIは、時々「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」をつくことがあります。
数字のチェック
特に売上の金額や日付などは、必ず自分の目で確認しましょう。
AIが作った文章の中に、心当たりのない数字が紛れ込んでいないか。
そこだけは、最後の力を振り絞ってチェックしてくださいね。
まとめ
文章が苦手。整理が苦手。
それは僕らがダメ人間だからではなく、ただ「道具」を使っていなかっただけかもしれません。
一人で抱えなくていい
ChatGPTのようなツールを、僕らの「外付けの脳」として使う。
そうすることで、今まで一人で抱え込んでフリーズしていた時間が、一歩前へ進むための時間に変わります。



まずはAIと一緒に「下書き」を作るだけ。それだけで、役所の窓口に行く勇気が5ミリくらい湧いてきませんか?
減免申請の全体像を知りたい方へ→ 👉 【フリーランス必読】税金滞納の恐怖を安心に変える。減免・猶予の仕組みと頭の整理術
ここまでで、ChatGPTを使って減免申請のハードルを下げる方法は整理できました。
少しだけ、「これなら僕でもできるかも」と思えてきたのではないでしょうか。
でも、まだこんな「最後の悩み」が残っているかもしれません。
「具体的に、ChatGPTにどんな文章(プロンプト)を送ればいいの?」
「役所の人が『おっ、この人はしっかり状況を把握しているな』と思うような、整理のコツは?」
「AIが出した回答の中で、どこを修正すれば申請が通りやすくなる?」
実は、僕のようなADHD型フリーランスが実際にAIを使って、どのように役所の担当者と渡り合ってきたか。
その「具体的なやり取りの記録」や「魔法の質問フレーズ」があるんです。
ブログではなかなか公開しにくい、より実践的で泥臭い「AIサバイバル術」。
その続きを、Kindle本の方で詳しく、そして惜しみなく公開しています。
ツールを味方につけて、今の重荷を下ろすための具体的なアクションを、僕と一緒に始めてみませんか?
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