
このサービスは、単発の記事作成代行ではありません。
また、AIで記事を大量に作るためのサービスでもありません。
個人事業主・小規模事業者・ひとり運営の発信者が、noteやブログを「投稿場所」で終わらせず、読者に見つけてもらい、信頼してもらい、相談や購入につながる記事棚として整えるためのサービスです。
noteは、ただ記事を流していく場所ではありません。
固定記事、プロフィール、マガジン、記事末尾の導線、サービスページへのリンクを整えれば、小さな商売のオウンドメディアとして機能します。
ただ、実際にはここで止まりやすいです。
何を書けばいいのか分からない。
記事は出しているのに、読者が次に進まない。
プロフィールと固定記事が、サービスにつながっていない。
AIで下書きは作れるけれど、自分の言葉にならない。
毎回、記事末尾の導線で迷う。
note、ブログ、SNS、サービスページがバラバラになっている。
こういう詰まりは、根性の問題ではありません。
多くの場合、設計の問題です。
書けないのではなく、回る形がまだ作れていない。
売れないのではなく、読者が進む道が見えていない。
AIが使えないのではなく、AIに任せる場所と人間が判断する場所が分かれていない。
このページでは、noteを小さな商売のオウンドメディアとして育てたい方に向けて、発信軸・記事テーマ・記事構成・記事役割・内部リンク・末尾導線・AI制作フロー・更新フローを整えるサービスについて説明します。
まず結論:どれを選べばいいか
| プラン名 | 価格 | 説明 |
| オウンドメディア内製化設計キット | 4,980円/買い切り | 発信軸・記事棚・導線・AI活用の基本設計資料。まず自分で整えたい方向け。購入後7日間のメールサポート付き。 |
| 個別設計 | 98,000円/買い切り | 発信憲章・記事棚・導線・GPTS/Gem設計などを、個別の事業に合わせて設計・納品。作成や設計そのものを任せたい方向け。 |
なお、オウンドメディア全体の内製化までは必要なく、記事制作・構成作成・AI原稿の編集など、制作まわりだけを相談したい方は、以下のページをご覧ください。
→ 〔お仕事依頼〕記事制作・構成作成・AI原稿編集のご相談について
https://note.com/mentaltuyoshi/n/na58aea912a6cこのサービスページでは、主に発信軸・記事棚・導線・AI制作フローを整える内製化支援について案内しています。
一方で、記事制作を一部依頼したい方、構成だけ整えたい方、AIで作った原稿を人の目で整えたい方は、仕事依頼ページからご相談ください。
まず自分で整えるなら、内製化キット。
設計そのものを任せたいなら、個別設計。
更新作業まで支えてほしいなら、更新支援。
この順番で考えていただければ大丈夫です。
最初から全部を決める必要はありません。
現在のnote、ブログ、SNS、サービスページの状態を見ながら、無理のない形をご案内します。
※何らかのAIサービス有料版の利用を前提としています。
※対象外・取り扱い対象外ジャンルをご確認ください。
【オウンドメディア内製化設計キット】まずは自分で整えたい人向け

価格:4,980円(税込・買い切り)
👉 オウンドメディア内製化設計キットの内容を見てみる
👉 無料で相談をしてみる(専用フォーム)
オウンドメディア内製化設計キットは、noteやブログを小さな商売の発信拠点として整えるための設計資料です。
AIで記事は作れる。
でも、何を書くか、どう構成するか、どう商品やサービスにつなげるかで止まってしまう。
そんな方に向けて、発信軸・記事テーマ・構成・導線・AI活用を整理するための設計資料とツールをまとめたのが、オウンドメディア内製化設計キットです。
これは、記事を量産するためのテンプレート集ではありません。
目的は、外注任せでもAI任せでもなく、自分たちで発信を回せる土台を整えることです。
AIに何を任せるのか。
どこで人間が判断するのか。
どの記事を入口にして、どの記事を信頼形成に使い、どこでサービスにつなげるのか。
そうした発信運用の判断基準を、ひとつずつ整理していきます。
オウンドメディア内製化設計キットには、購入後7日間のメールサポートが付きます。
キットの進め方、プロンプトへの入力内容、記事リストや導線の考え方で迷ったときにご相談いただけます。
返信の目安は1〜3日以内です。
ただし、記事制作の丸投げや、記事全文の継続添削、即時返信、毎日の進捗管理は対象外です。
設計キットの内容
このキットでは、以下の点を整えます。
- 発信軸の言語化
- 記事テーマと構成の設計
- 導線設計
- AIツール・プロンプトの活用
- 原稿レビューと更新フローの整理
- 公開相談メールフォームあり(まとめて質問に回答)
含まれる内容
- 過去記事から思考と文体の癖を抽出する手順
- 対話AIでメディア憲章を整える手順
- 発信軸に沿った記事構成を作るためのプロンプト
- 土台資料で軸を固定する執筆AIの使い方
- 憲章を基準に原稿をレビューする方法
- 記事タイプ別に末尾導線を設計する方法
- 記事台帳を作成して、内部リンクを整理する方法
- 必要に応じて使える付録記事・補助ツール
設計キットは、noteの有料マガジン形式で提供します。
一度購入すれば、自分のペースで読み進められます。
こんな方に向いています
- まずは自分で発信設計を整えてみたい
- AIで記事は作れるが、構成や導線で止まりやすい
- 商品やサービスにつながる記事の役割分担を整理したい
- 毎回ゼロからテーマや構成を考えるのをやめたい
- 月額サポートに入る前に、まず資料とツールを試したい
向いていない方
- AIに全部丸投げして記事を量産したい
- SEO順位や売上を保証してほしい
- 自分の発信軸を考える作業をしたくない
- プロンプトだけ受け取れば十分だと思っている
- 短期間で楽に稼げる方法を探している
このキットは、楽に稼ぐための商品ではありません。
発信の判断を減らし、無理なく回る形を作るための設計資料です。
👉 オウンドメディア内製化設計キットの内容を見てみる
👉 無料で相談をしてみる(専用フォーム)
※何らかのAIサービス有料版の利用を前提としています。
※対象外・取り扱い対象外ジャンルをご確認ください。
【個別設計プラン】設計を丸投げしたい人向け

価格 98,000円(税込)
👉 個別設計プランの内容を見てみる
👉 無料で相談をしてみる(専用フォーム)
既存のホームページ、note、ブログ、SNS、過去記事をもとに、
その事業らしい発信を内製できるAIライティング制作フローを設計します。
個別設計プランは、オウンドメディア内製化設計キットで行う内容を、ツヨシが個別の事業に合わせて設計・納品するプランです。
設計キットでは、資料やツールを使いながら、ご自身で発信の土台を整えていきます。
でも、
「自分で進める時間がない」
「何から手をつけていいか分からない」
「既存のホームページやnoteを見たうえで、個別に設計してほしい」
という方もいます。
その場合は、個別設計プランをご利用ください。
個別設計プランでは、その設計作業そのものをお任せいただけます。
具体的には、既存のホームページ、note、ブログ、SNS、過去記事をもとに、その事業に合わせたAIライティング制作フローを設計・納品します。
個別設計で行うこと
- 過去記事や既存コンテンツからの文体・思考の癖の抽出
- 発信軸の言語化とメディア憲章の作成
- 記事テーマ・構成の設計
- 導線設計
- AIツール・プロンプトの個別最適化(GPTSやGemの設計・提供)
- 更新しやすい制作フローの構築
併走設計プランの#0〜#5で整える内容を、個別の事業に合わせてツヨシが設計し、そのまま使える形で納品します。
単にAIで文章を出しやすくするのではなく、「その人らしさ」「その事業らしさ」を崩さずに回せる形へ整えるのが目的です。
こんな方に向いています
- 何から手をつけていいか分からない
- 自分で進める時間が取れない
- 全部丸投げで制作フローを作ってほしい
- 自社の事業に合った形で設計してほしい
記事を代わりに書き続けるサービスではありません。 自分や自社で更新を回せる土台を整えたい方に向いています。
※何らかのAIサービス有料版の利用を前提としています。
※記事作成・更新自体を丸投げしたい方は、更新支援プランをご案内しています。
※対象外・取り扱い対象外ジャンルをご確認ください。
👉 個別設計プランの内容を見てみる
👉 無料で相談をしてみる(専用フォーム)
【全てのプラン】対象外・取り扱い対象外ジャンル
継続的に安心して運用できる発信を前提としているため、以下のジャンルは原則としてお受けしていません。
- アダルト・性的表現を含むコンテンツ
- オカルト・スピリチュアル系コンテンツ
- 占い・予言など根拠性が担保しにくい内容
- ギャンブル関連
- マルチ商法・ネットワークビジネス関連
- 政治・思想・主張を含む内容
- 誹謗中傷や個人・企業への批判を含む記事
- 対立や炎上を前提としたコンテンツ
- 法的リスクが想定されるテーマ
- 事実確認が困難な情報を扱う内容
- 誇張や断定的な表現を前提とする記事
ご相談について
「自分に必要なのが、設計キットなのか、サポートコースなのか、個別設計なのか、更新支援なのか分からない」
そんな段階でも問題ありません。
現在の状況や、止まっているポイントをうかがったうえで、無理のない形をご案内します。
まだ相談するほどではない方は、noteメンバーシップ一覧から、日々の思考ログや設計思想を読んでいただくこともできます。
現在の状況や、止まっているポイントをうかがったうえで、
無理のない形をご案内します。
たとえば、
- まず自分で進めたい方
→ オウンドメディア内製化設計キット - 設計そのものを任せたい方
→ 個別設計プラン - 単発の記事制作、構成作成、AI原稿編集だけを相談したい方
→ 〔お仕事依頼〕記事制作・構成作成・AI原稿編集のご相談について
という形です。
まずはご相談ベースで構いません。
ご相談をご希望の方は、以下の内容があるとご案内がスムーズです。
- 事業内容
- 発信の目的
- 現在の更新状況
- 今どこで止まっているか
- 希望する本数や支援内容
- 想定している読者
- note以外に使っている媒体
- 入稿オプションの要否
できれば、以下のフォームからお知らせください。