
このサービスは、単発の記事作成代行ではありません。
また、AIで記事を大量に作るためのサービスでもありません。
個人事業主・小規模事業者・ひとり運営の発信者が、noteやブログを「投稿場所」で終わらせず、読者に見つけてもらい、信頼してもらい、相談や購入につながる記事棚として整えるためのサービスです。
noteは、ただ記事を流していく場所ではありません。
固定記事、プロフィール、マガジン、記事末尾の導線、サービスページへのリンクを整えれば、小さな商売のオウンドメディアとして機能します。
ただ、実際にはここで止まりやすいです。
何を書けばいいのか分からない。
記事は出しているのに、読者が次に進まない。
プロフィールと固定記事が、サービスにつながっていない。
AIで下書きは作れるけれど、自分の言葉にならない。
毎回、記事末尾の導線で迷う。
note、ブログ、SNS、サービスページがバラバラになっている。
こういう詰まりは、根性の問題ではありません。
多くの場合、設計の問題です。
書けないのではなく、回る形がまだ作れていない。
売れないのではなく、読者が進む道が見えていない。
AIが使えないのではなく、AIに任せる場所と人間が判断する場所が分かれていない。
このページでは、noteを小さな商売のオウンドメディアとして育てたい方に向けて、発信軸・記事テーマ・記事構成・記事役割・内部リンク・末尾導線・AI制作フロー・更新フローを整えるサービスについて説明します。
まず結論:どれを選べばいいか
| プラン名 | 価格 | 説明 |
| オウンドメディア内製化設計キット | 4,980円/買い切り | 発信軸・記事棚・導線・AI活用の基本設計資料。まず自分で整えたい方向け。購入後14日間のメールサポート付き。 |
| 併走設計カスタマイズ | 9,800円/買い切り | 内製化キット込みの上位版。有料AIを使い、自分でGPTS・Gem・Claudeプロジェクトを作れる方向け。発信軸・記事棚・プロンプト・導線の調整を30日間メールでサポート。 |
| 個別設計 | 49,800円/買い切り | 発信憲章・記事棚・導線・GPTS/Gem設計などを、個別の事業に合わせて設計・納品。作成や設計そのものを任せたい方向け。 |
| 更新支援 | 10,000、30,000、50,000円/月額 | ・書く時間や社内の手が足りず、更新自体が止まりそうな方。 ・構成・記事作成代行。人数制限あり |
※まだ相談やサービス利用までは考えていない方は、無料メルマガやnoteメンバーシップで日々の思考ログや設計思想を読むこともできます。
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まず自分で整えるなら、内製化キット。
有料AIを使って、自分専用に調整したいなら、併走設計カスタマイズ。
設計そのものを任せたいなら、個別設計。
更新作業まで支えてほしいなら、更新支援。
この順番で考えていただければ大丈夫です。
最初から全部を決める必要はありません。
現在のnote、ブログ、SNS、サービスページの状態を見ながら、無理のない形をご案内します。
※何らかのAIサービス有料版の利用を前提としています。
※対象外・取り扱い対象外ジャンルをご確認ください。
【オウンドメディア内製化設計キット】まずは自分で整えたい人向け

価格:4,980円(税込・買い切り)
👉 オウンドメディア内製化設計キットの内容を見てみる
👉 無料で相談をしてみる(専用フォーム)
オウンドメディア内製化設計キットは、noteやブログを小さな商売の発信拠点として整えるための設計資料です。
AIで記事は作れる。
でも、何を書くか、どう構成するか、どう商品やサービスにつなげるかで止まってしまう。
そんな方に向けて、発信軸・記事テーマ・構成・導線・AI活用を整理するための設計資料とツールをまとめたのが、オウンドメディア内製化設計キットです。
これは、記事を量産するためのテンプレート集ではありません。
目的は、外注任せでもAI任せでもなく、自分たちで発信を回せる土台を整えることです。
AIに何を任せるのか。
どこで人間が判断するのか。
どの記事を入口にして、どの記事を信頼形成に使い、どこでサービスにつなげるのか。
そうした発信運用の判断基準を、ひとつずつ整理していきます。
オウンドメディア内製化設計キットには、購入後14日間のメールサポートが付きます。
キットの進め方、プロンプトへの入力内容、記事リストや導線の考え方で迷ったときにご相談いただけます。
返信の目安は1〜3日以内です。
ただし、記事制作の丸投げや、記事全文の継続添削、即時返信、毎日の進捗管理は対象外です。
設計キットの内容
このキットでは、以下の点を整えます。
- 発信軸の言語化
- 記事テーマと構成の設計
- 導線設計
- AIツール・プロンプトの活用
- 原稿レビューと更新フローの整理
- 公開相談メールフォームあり(まとめて質問に回答)
含まれる内容
- 過去記事から思考と文体の癖を抽出する手順
- 対話AIでメディア憲章を整える手順
- 発信軸に沿った記事構成を作るためのプロンプト
- 土台資料で軸を固定する執筆AIの使い方
- 憲章を基準に原稿をレビューする方法
- 記事タイプ別に末尾導線を設計する方法
- 記事台帳を作成して、内部リンクを整理する方法
- 必要に応じて使える付録記事・補助ツール
設計キットは、noteの有料マガジン形式で提供します。
一度購入すれば、自分のペースで読み進められます。
こんな方に向いています
- まずは自分で発信設計を整えてみたい
- AIで記事は作れるが、構成や導線で止まりやすい
- 商品やサービスにつながる記事の役割分担を整理したい
- 毎回ゼロからテーマや構成を考えるのをやめたい
- 月額サポートに入る前に、まず資料とツールを試したい
向いていない方
- AIに全部丸投げして記事を量産したい
- SEO順位や売上を保証してほしい
- 自分の発信軸を考える作業をしたくない
- プロンプトだけ受け取れば十分だと思っている
- 短期間で楽に稼げる方法を探している
このキットは、楽に稼ぐための商品ではありません。
発信の判断を減らし、無理なく回る形を作るための設計資料です。
👉 オウンドメディア内製化設計キットの内容を見てみる
👉 無料で相談をしてみる(専用フォーム)
※何らかのAIサービス有料版の利用を前提としています。
※対象外・取り扱い対象外ジャンルをご確認ください。
【併走設計カスタマイズ】自分専用の発信設計を作りたい方向け

価格:9,800円(税込・買い切り)
👉 併走設計カスタマイズの内容を見てみる
👉無料で相談をしてみる(専用フォーム)
オウンドメディア内製化支援キットのサポート付き上位版です。
併走設計カスタマイズは、オウンドメディア内製化キットを含む上位版です。
内製化キットの内容をもとに、自分の業種・商品・note・ブログ・読者・文体に合わせて、発信軸・記事棚・プロンプト・導線を調整したい方向けの買い切りサービスです。
購入後、30日間のメールサポートが付きます。
返信の目安は、1〜3日以内です。
ただし、このサービスは、こちらが代わりにGPTS・Gem・Claudeプロジェクトを作成するサービスではありません。
作成や設定そのものは、ご自身で行っていただきます。
併走設計カスタマイズは、あくまで、
- この方向で作って大丈夫か
- この指示文で足りているか
- 自分の商品に合わせるなら、どこを変えればいいか
- 記事棚や導線の考え方がズレていないか
といった判断を、メールで一緒に整理するサービスです。
併走設計カスタマイズが向いている方
次のような方に向いています。
- ChatGPT Plus、Claude Pro、Gemini Advancedなどの有料AIを使っている
- GPTS・Gem・Claudeプロジェクトを自分で作成・編集できる
- 内製化キットを、自分の事業や商品に合わせて使いたい
- 既製プロンプトを、自分の文体や読者に合わせて調整したい
- noteやブログの記事棚を、自分の商品導線に合わせて整理したい
- 固定記事、プロフィール、末尾導線の方向性を相談したい
- 作業は自分で行うが、設計判断を確認しながら進めたい
逆に、次のような方には向いていません。
- 無料AIだけで完結したい
- GPTSやGemの作成方法が分からない
- Claudeプロジェクトの設定も含めて、全部任せたい
- プロンプトや発信憲章を丸ごと作ってほしい
- 記事制作や添削を代行してほしい
- 毎日の進捗管理をしてほしい
- SEO順位、売上、集客数の保証を求めている
この場合は、併走設計ではなく、個別設計をご利用ください。
内製化キット・個別設計との違い
内製化キットは、発信設計を自分で始めるための基本セットです。
併走設計カスタマイズは、その内製化キットを、自分の業種・商品・読者・AI環境に合わせて調整したい方向けの上位版です。
個別設計は、発信憲章・記事棚・導線・GPTSやGemの設計まで、こちらが整理して納品するサービスです。
つまり、違いはこうです。
内製化キット
自分で発信設計を始めるための基本セット。
併走設計カスタマイズ
自分でGPTS・Gem・Claudeプロジェクトを作れる人が、設計判断を相談しながら進める買い切りサポート。
個別設計
作成や設計そのものを任せたい方向けの個別サービス。
併走設計は、「一緒に考えながら、自分で作る」ためのサービスです。
こちらが代わりに作るサービスではありません。こんな方に向いています
併走設計カスタマイズで相談できること
併走設計カスタマイズでは、主に次のような相談ができます。
- 発信軸の調整
- 記事棚の見直し
- 固定記事・プロフィール・末尾導線の確認
- GPTS・Gem・Claudeプロジェクトの指示文調整
- 既製プロンプトのカスタマイズ相談
たとえば、
- 読者像が広すぎる
- サービスにつながりにくい
- この記事は入口記事なのか、信頼記事なのか迷う
- 末尾からサービスページへ送ってよいか分からない
- GPTSの指示文に何を足せばよいか迷う
- 既製プロンプトを自分の商品に合わせたい
こうした部分を、メールで一緒に整理します。
相談できないこと
併走設計カスタマイズでは、以下は対象外です。
- GPTS・Gem・Claudeプロジェクトの作成代行
- プロンプトの完全新規制作代行
- 記事制作の丸投げ
- 記事全文の継続添削
- 毎日の進捗管理
- 即時返信
- リアルタイムのチャット対応
- SEO順位、売上、集客数の保証
- 法律、医療、税務など専門資格が必要な判断
- アダルト、ギャンブル、マルチ商法、誹謗中傷、法的リスクのあるテーマ
- 炎上や対立を前提とした発信
メールサポートは、あなたの発信を代わりに背負う場所ではありません。
あくまで、あなた自身が自分の発信を回せるように、止まっている判断を一緒にほどく場所です。
メールサポートについて
併走設計カスタマイズには、購入後30日間のメールサポートが付きます。
ご購入後に、サポート申し込みフォームからお申し込みください。
返信の目安は、1〜3日以内です。
期間中は、回数を細かく制限せずにご相談いただけます。
ただし、1通につき1テーマを目安にしてください。
複数の論点がある場合は、優先順位をつけて返信します。
👉 併走設計 サポートコースの内容を見てみる
👉 無料で相談をしてみる(専用フォーム)
※何らかのAIサービス有料版の利用を前提としています。
※対象外・取り扱い対象外ジャンルをご確認ください。
【個別設計プラン】設計を丸投げしたい人向け

価格 49,800円(税込)
👉 個別設計プランの内容を見てみる
👉 無料で相談をしてみる(専用フォーム)
既存のホームページ、note、ブログ、SNS、過去記事をもとに、
その事業らしい発信を内製できるAIライティング制作フローを設計します。
個別設計プランは、オウンドメディア内製化設計キットで行う内容を、ツヨシが個別の事業に合わせて設計・納品するプランです。
設計キットでは、資料やツールを使いながら、ご自身で発信の土台を整えていきます。
でも、
「自分で進める時間がない」
「何から手をつけていいか分からない」
「既存のホームページやnoteを見たうえで、個別に設計してほしい」
という方もいます。
その場合は、個別設計プランをご利用ください。
個別設計プランでは、その設計作業そのものをお任せいただけます。
具体的には、既存のホームページ、note、ブログ、SNS、過去記事をもとに、その事業に合わせたAIライティング制作フローを設計・納品します。
個別設計で行うこと
- 過去記事や既存コンテンツからの文体・思考の癖の抽出
- 発信軸の言語化とメディア憲章の作成
- 記事テーマ・構成の設計
- 導線設計
- AIツール・プロンプトの個別最適化(GPTSやGemの設計・提供)
- 更新しやすい制作フローの構築
併走設計プランの#0〜#5で整える内容を、個別の事業に合わせてツヨシが設計し、そのまま使える形で納品します。
単にAIで文章を出しやすくするのではなく、「その人らしさ」「その事業らしさ」を崩さずに回せる形へ整えるのが目的です。
こんな方に向いています
- 何から手をつけていいか分からない
- 自分で進める時間が取れない
- 全部丸投げで制作フローを作ってほしい
- 自社の事業に合った形で設計してほしい
記事を代わりに書き続けるサービスではありません。 自分や自社で更新を回せる土台を整えたい方に向いています。
※何らかのAIサービス有料版の利用を前提としています。
※記事作成・更新自体を丸投げしたい方は、更新支援プランをご案内しています。
※対象外・取り扱い対象外ジャンルをご確認ください。
👉 個別設計プランの内容を見てみる
👉 無料で相談をしてみる(専用フォーム)
更新支援プラン:記事作成や更新を依頼したい方向け

すぐに完全内製化するのが難しい方に向けて、
テーマ提案・構成作成・記事制作を支援しながら、
将来的に自社でも回しやすい更新フローを整えていきます。
発信やオウンドメディア運用を続けたい。
でも実際には、何を書くかを決め、構成を組み、AIで下書きを作り、読みやすい形へ整えるところまでを毎回回すのは、思っている以上に重いものです。
更新が止まる理由は、書く力が足りないからとは限りません。
むしろ多くの場合は、テーマ決めの段階で止まることや、日々の業務の中でそこまで手が回らないことのほうが大きいと思います。
更新を止めないことは、
検索流入や認知の積み上げに直結します。
単発の記事制作ではなく、
継続的な露出と信頼の蓄積を前提に設計しています。
この更新支援プランでは、記事制作だけでなく、既存サービスや発信内容をもとにしたテーマ提案まで含めて支援します。
「何を書くか」で止まりやすい状態そのものを軽くしながら、継続して発信を回せる状態を支えます。
また、
「全部を内製するのは難しい」
「一部だけ任せたい」
「継続更新の実務を支えてほしい」
という場合にも向いています。
設計だけで終わるのではなく、必要に応じて
記事制作や継続更新まで対応しています。
※入稿作業は含みません。
※大幅な調査や専門性の高い監修が必要な記事は別途ご相談となります。
※SEO特化の大型記事制作、修正無制限対応、即時対応は対象外です。
ライト更新支援:月額 10,000円(税込)
まずは小さく更新を始めたい方向けのプランです。
このプランでは、テーマ提案と構成作成までを行います。
(記事執筆は含まれません)
- 既存サービスや発信内容をもとにしたテーマ提案
- 月4本までの構成作成
- AI下書きに進めやすい形での整理
- メールでの簡易やり取り
本文執筆までは含まず、「何を書くか」「どう組むか」で止まらない状態を作ることを目的にしています。
スタンダード更新支援:月額 30,000円(税込)
無理のない本数で、継続更新を安定させたい方向けの標準プランです。
ある程度の方向性はあるけれど、社内だけでは記事制作まで手が回らない。
更新を止めたくはないが、毎回ゼロから作るのは難しい。
そんな場合に、継続更新の土台として使いやすい内容にしています。
外注やAIを含めた運用前提で調整しています。
このプランでは、月6本までの記事制作支援を行います。
- 既存サービスや発信内容をもとにしたテーマ提案
- 構成作成 AIを活用した下書き
- 読みやすさや導線を意識した文章整理
- ドキュメント形式での納品
- 軽微な修正1回 メールでの個別サポート
更新を止めず、一定のペースで発信を積み上げていきたい方に向いています。
プレミアム運用強化支援:月額 50,000円(税込)
更新頻度を上げて、発信をしっかり積み上げていきたい方向けの強化プランです。
noteやブログを、単なる更新先ではなく、
広報や信頼形成の基盤として動かしていきたい。
記事の蓄積を早めたい。
継続だけでなく、発信の量そのものを増やしたい。
そんな方向けに、より実務寄りで回しやすい形を想定しています。
外注やAIを含めた運用前提で調整しています。
このプランでは、月12本までの記事制作支援 を行います。
- 既存サービスや発信内容をもとにしたテーマ提案
- 構成作成 AIを活用した下書き
- 文体や導線を意識した文章整理
- ドキュメント形式での納品
- 軽微な修正1回 メールでの個別サポート
更新頻度を高めながら、発信の蓄積を加速させたい方に向いています。
【全てのプラン】対象外・取り扱い対象外ジャンル
継続的に安心して運用できる発信を前提としているため、以下のジャンルは原則としてお受けしていません。
- アダルト・性的表現を含むコンテンツ
- オカルト・スピリチュアル系コンテンツ
- 占い・予言など根拠性が担保しにくい内容
- ギャンブル関連
- マルチ商法・ネットワークビジネス関連
- 政治・思想・主張を含む内容
- 誹謗中傷や個人・企業への批判を含む記事
- 対立や炎上を前提としたコンテンツ
- 法的リスクが想定されるテーマ
- 事実確認が困難な情報を扱う内容
- 誇張や断定的な表現を前提とする記事
ご相談について
「自分に必要なのが、設計キットなのか、サポートコースなのか、個別設計なのか、更新支援なのか分からない」
そんな段階でも問題ありません。
現在の状況や、止まっているポイントをうかがったうえで、無理のない形をご案内します。
まだ相談するほどではない方は、noteメンバーシップ一覧から、日々の思考ログや設計思想を読んでいただくこともできます。
現在の状況や、止まっているポイントをうかがったうえで、
無理のない形をご案内します。
たとえば、
- まず自分で進めたい方
→ オウンドメディア内製化設計キット - 設計キットを使いながら相談したい方
→ 併走設計サポートコース - 設計そのものを任せたい方
→ 個別設計プラン - 記事制作や更新まで支えてほしい方
→ 更新支援プラン
という形です。
まずはご相談ベースで構いません。
ご相談をご希望の方は、以下の内容があるとご案内がスムーズです。
- 事業内容
- 発信の目的
- 現在の更新状況
- 今どこで止まっているか
- 希望する本数や支援内容
- 想定している読者
- note以外に使っている媒体
- 入稿オプションの要否
できれば、以下のフォームからお知らせください。